(学童Cクラス)

July 13, 2011

I小学童 お話会<C>

2011年7月13日(水)
I小学童<Cクラス> 2011年度・第2回


再びCクラスでのお話会が実現しました。
今日は、お誕生日会のプログラムのひとつとして、取り入れてくださったようです

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[日 時] 2011年7月13日(水)14:30~15:00
[対 象]  I小・学童C 1~3年生 17名(男子9+女子8)・先生3名
[読み手]  Mさん・Yさん・まいあ
[プログラム]  手遊び1つ + 語り1話 +絵本2冊


1.手遊び 『二羽の小鳥  マザーグースより (Yさん)

  二羽の小鳥 かわいい小鳥
  とまっているよ 木の枝に
  一羽はチッチ 一羽はピッピ
  チッチ ピッピ
  チッチ ピッピ

  とんでけチッチ とんでけピッピ
  おかえりチッチ おかえりピッピ
  二羽の小鳥 かわいい小鳥
  とまっているよ 木の枝に


       指先に小鳥の人形をつけて、歌い(語り)ながら「とんでけチッチ
       すると、一瞬で小鳥の姿が見えなくなって・・・何度見ても楽しい手遊びです。 


2.語り 『おいしいおかゆ  グリム童話より  (Yさん)

       Yさんが語ると、聞いている子たちが、とても集中するのを感じます


3.  (Mさん)
 ばけものでら
 ばけものでら
 岩崎 京子/文  田島 征三/絵  (教育画劇)


4.  (まいあ)
 ものすごくおおきなプリンのうえで
 ものすごくおおきなプリンのうえで
 二宮 由紀子/文  中新井 純子/絵 (教育画劇)

       本の内容については、7月11日の記録にも書きました。
       よろしければ、あわせて御覧ください。 コチラ


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Cクラスさんでのお話会は、回数は少ないものの
お話を楽しもうという姿勢が、もう出来上がっているんです。
どうやら、担任の先生もお話を読んでいらっしゃるようです。
また、小学校でのプラタナス読書会の朝読みの効果も出ているみたい。

「お話が楽しい」という経験を積み重ねていると、
自然と、聞く姿勢が出来てくるのでしょうね


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June 08, 2011

I小学童 お話会<C>

2011年6月8日(水)

今年度になってからのCクラスでは、初のお話会です
八割がた1年生なので、「はじめまして」のご挨拶ではじまりました。

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[日 時] 2011年 6月 8日(水)14:30
~15:00
[対 象] I小・学童C 1~2年生 14名(男子6+女子8)・先生2名             
[読み手] Mさん・まいあ
[プログラム] 
 絵本3冊


1.  (Mさん)
 ちいさなくも
 ちいさなくも
 エリック・カール/作  (偕成社)


2.   (まいあ)
 しりとりのだいすきなおうさま (チューリップえほんシリーズ)
 しりとりのだいすきなおうさま 
 中村 翔子/文  はた こうしろう/絵  (鈴木出版)
 
     おうさま まど ドア アルバム・・・
     何でも「しりとり」の順番になっていないと気が済まない王様がいました。
     料理もしりとりの順番でないといけません。しかも最後はプリンと決まっています。
     さて、困った家来たちはどうする?

    私にとっては、「初めての人たちとも必ず楽しめる本」という位置づけの一冊。
    特に、小学一年生のクラスでよく読んでいます。
    Cクラスの皆は、声がよくあがるので、それがバラバラにならぬよう、
    皆で声をそろえて「しりとり」を楽しんでもらえるように気をつけました。
    せっかく、クラスで読むのだから、皆が一緒に楽しめるようにしたいと思います。
    楽しい本のあとは、今日読みたかったメインの本へ


3.  (まいあ)
 皇帝にもらった花のたね
 皇帝にもらった花のたね
 デミ/作 (徳間書店)

     昔々、花が大好きなピンという男の子がいました。
     ピンが種をまき、育てると、まるで魔法のようにみごとな花や実をつけるのです。
     国中の人々が皆花を愛し育てており、皇帝も花が大好きでした。
     皇帝は世継ぎを選ぶときにも、花の力を借りることにし、国中の子どもに花の種を渡し、
     「大切に育てて、一年後に見せに来るように」と告げました。
     その中から、世継ぎを選ぶというのです。
     ピンも種を受け取り、毎日大切に世話をしました。 ところが、種からは芽も出ません。
     皆が大きな花を咲かせる中、自分だけが育てられなかったことを恥ずかしく思いますが、
     正直に、勇気をもって、その植木鉢を皇帝の元へとどけるのでした・・・
  
    とっても良く聞いてくれました。
    ピンがどうするのか、心配しながら、じっと耳を傾けてくれる姿が印象的でした。  



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一冊読み終える毎に『ありがとうございました』の声

あ、そうか
学校の朝読みでは、1冊か2冊だものね。この長さには不慣れなんですよね。
学童では30分の枠をいただいているので、数冊あるいは長い本がお届けできるのですよ~

Cクラス担任の先生のご要望は、『道徳的な話も入れて欲しい』ということ。この1点です。
これまで「道徳的」という観点から選書したことはありませんでしたが、
今後読む本を考えてみても、なかなか面白い選書ができそうですよ

今日は『皇帝にもらった花のたね』を選んでみました。
デミの本は、とっても美しいのです細かな絵ですが、Cクラスは少人数のクラスなので大丈夫!
このお話は、うそをつかない勇気を持つ誠実な主人公が認められるお話です。
とても静かに、よ~く聞いてくれました
女の子は、情景そのものにうっとりして「いいなぁ」と言っていましたし、
男の子は、ピンによりそうように、うまくいかない場面では顔をしかめて心配しながら、
じっくりと聞いてくれたのですよ。

また来月も来る約束をして、退室しました



 


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February 16, 2011

I小・学童C お話会

2011年2月16日(水) 
I小・学童C 通算4回目。

本日のCクラス出席者は、6名。
読み手の私達も、見学者を合わせて6名!
ちょっと威圧感あったかな?ごめんなさい

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[日 時] 2011年2月16日(水)14:30
~15:00
[対 象] I小・学童B 1~3年生 6名(男子4+女子2)・先生2名             
[読み手] Iさん・Hさん
[プログラム] 
 絵本2冊 + 紙しばい1つ

1.
びゅんびゅんごまがまわったら (絵本・ちいさななかまたち)
 びゅんびゅんごまがまわったら 
 宮川ひろ作 林明子絵 (童心社)


2.
 あれこれたまご (かがくのとも傑作集―わくわく・にんげん)
 あれこれたまご (かがくのとも傑作集―わくわく・にんげん)
 とりやま みゆき/文  中の 滋/絵  (福音館書店)


4.紙しばい
 さらやしきのおきく (紙芝居おおわらい落語劇場)
 さらやしきのおきく (紙芝居おおわらい落語劇場)
 桂 文我/脚本  久住 卓也/絵  (童心社)

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本日は、Bクラスのお話会にひきつづき、IさんとHさんのお二人が担当してくださいました。
(1時間つづけてのお話会、お疲れ様でした!)

1冊目の『びゅんびゅんごまがまわったら 』は、Iさんの息子さんのリクエストだそうです。
何回聞いても、いいお話ですね~
たんぽぽで作るおひなさまも登場し、季節もぴったりでした!

『あれこれたまご』『さらやしきのおきく』は、Bクラス同様Hさんの担当です。
おきくの井戸は、姫路城に本当にあるのだそうですよ

世界遺産・姫路城にも出かけてみたいものです。
現在は修復中ですが、あの美しい姿を見にゆきたいな~


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January 19, 2011

I小・学童C お話会

2011年1月19日(水)
I小・学童Cクラス 通算3回目

Cクラスにとっては、今年はじめてのお話会です。
今回もソワソワと窓の外をみながら待っていてくれました

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[日 時] 2011年1月19日(水)14:30~15:00
[対 象] I小・学童C 1~3年生8名(男子6+女子2)・先生2名
[読み手] Iさん・まいあ
[プログラム] 実験1つ +  絵本2冊

1. 『静電気の実験』

 Iさんは、学童さんでは初の読みがたり・・・
 ということで、自己紹介を兼ねての実験と相成りました
 この時期、誰もが感じたことのある静電気を利用した実験です!

 「静電気はどのように発生するかわかる?」(→正解できる子もいます)
 「静電気は、違う性質のものをこすりあわせると発生します。」
 「一番向いているのは、ポリスチレン管と 動物の毛。」

 そして発生させた静電気をためこめる装置が「ライデン瓶」
 (Iさんお手製の装置でした!)
 希望する子同士が手をつないで輪になり、ライデン瓶を触ると
 触った子だけでなく、全員がビリっとくるのです

 きゃ~ Iさんが「でんじろう」に見えてきたわ~

 今回、輪になった人数は5名程度でしたが、
 100人が輪になっても同じようにビリっとくるのだそうですよ

 そして、本の一部を紹介
 静電気 
 静電気のふしぎ (やさしい科学)
 小林 卓二著 (さ・え・ら書房)



2.
 Iさんが選んだ本は『はつてんじん』
 季節にピッタリの一冊ですね

 落語絵本 はつてんじん (落語絵本 (3))
 落語絵本 はつてんじん (落語絵本 (3))
 川端 誠/著 (クレヨンハウス)
 


3. 
 
 
 
わらう(かがくのとも 2011年1月号)
 浜田 桂子/作  (福音館書店)

 お兄ちゃんとにらめっこすると、いつも負けてしまうけんちゃんは
 夜寝る前に「明日は絶対に笑わない」おまじないをします。
 次の日・・・はじめて笑わなかったけんちゃん。
 でも、その日は何があっても皆に心配されたり、不思議がられたり・・・
 どうしてなのでしょう?

 ラストには、いつもの元気なピカピカの笑顔をとりもどすけんちゃん
 「今年も、皆が笑顔で元気に過ごせますように

 笑う門には福来たるですよね

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今日のお話会は、Iさんがメイン (私は、最後1冊のみ担当)

季節に合わせて選んでくれた
落語絵本 はつてんじん 」を中心としたプログラムです。

静電気の実験も楽しかったですよ~!
恥ずかしながら、私はライデン瓶のことを知りませんでした。
子どもの方が知識が豊富で驚かされます


今日のお話会も楽しくて、あっという間の30分でした



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December 15, 2010

I小・学童C お話会

2010年12月15日(水)
I小・学童Cクラス、2回目のお話会です。

5分前に到着したら、準備万端整っていて、
先生も子どもたちもソワソワと、玄関外を見ている状態でした!
お待たせしてごめんなさい!!

という訳で、早めに始まりました
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[日 時] 2010年12月15日(水)14:25~14:55
[対 象] I小・学童C 7名(男子5+女子2)・先生2名
(1年生1・2年生1・3年生5)
[読み手] Hさん・まいあ
[プログラム] 絵本4冊

1. 

西村 豊/写真・文 (あかね書房)


2. 

1つぶのおこめ―さんすうのむかしばなし
1つぶのおこめ―さんすうのむかしばなし
デミ/作 さくま ゆみこ/訳 (光村教育図書)


3. 

おにぎりくんがね… (おいしいともだち)
おにぎりくんがね… (おいしいともだち)
とよた かずひこ/作 (童心社)


4. 

ふゆののはらで―かれくさつみ (かがくのとも特製版)
ふゆののはらで―かれくさつみ (かがくのとも特製版)
あきやま じゅんこ/作 (福音館書店)


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今日のお話会は、Hさんがメイン (私は、3冊目のみ担当)

Cクラスは男の子が多いので、興味を持つであろう科学の本を選んでくれました。
そこに、先日の支部例会でも話題になった
1つぶのおこめ―さんすうのむかしばなし」を加えて組み立てたプログラムです。

ラストシーンで枯れ草のリースが出来上がります。
クリスマスを感じさせるラストが素敵です!
Hさんは、手に入る枯れ草を摘んで、リースを作ってきてくれました~(ステキ)
(あ、また写真を撮り忘れてしまいました・・・ブロガー失格です・・・)

子どもたちは、どの本も興味深そうに聞いてくれました。

事前にうかがっていた通り、じっくりお話しを聞けるクラスです。
でも、それだけじゃないのです
私が読んだおにぎりくんがね… (おいしいともだち)は、赤ちゃん絵本に分類される本ですが、
抵抗なく、すんなり入り込んで楽しんでくれるのです
とても柔軟な心を持った子たちなのだと思います
これからも、続けていけるのがとても嬉しく楽しみです。
ますます豊かな心を育むお手伝いができますように


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November 17, 2010

I小・学童クラブ(Cクラス) 第1回お話会

2010年11月17日(水)
I小学校学童クラブ・Cクラスでのお話会が始まりました!

Bクラスに引き続き、
この本だいすきの会I支部の仲間が
声をかけてくれたのがきっかけでした。
Cクラスは、全員揃っても12名ほどの小規模クラス、
しかも3年生が中心で、落着いた雰囲気のクラスです。

今日は、はじめてなので
・何だか面白そうだぞ、と思ってもらえること
・先生のご希望に添えるよう、読後も思いを巡らせるような本
この2点をテーマに選本してみました。

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[日 時] 2010年11月17日(水)14:30~15:00
[対 象] I小・学童C 9名(男子6+女子3)・先生1名
               (1年生1・2年生1・3年生7)
[読み手] Yさん・まいあ
[プログラム] 
手あそび1つ + 語り1話 + 絵本2冊

1. 

  手あそび 『おやまがね』

2. 
   
  昔がたり 『三枚のお札』
        Yさんの語りが、素晴らしくって感激しました
        語る様子も、歌うように(あるいは、本当に歌って)語るところ
        特に楽しくて、ひきつけられます
        時間は、8分間。
        


3. 
       「だるまさんが ころんだ」って、10の数え言葉なので、
       1から10までの数え方について、子どもたちとお話したあとに読みました。
       「ひぃ ふぅ みぃ よぉ・・・・・・」
       「ぼんさんが へをこいた」
       「だるまさんが ころんだ」

  だるまさんが

  だるまさんが
  かがくい ひろし/作 (ブロンズ新社)


4.
  ちいさいいすのはなし (おはなしのほん)
 
  ちいさいいすのはなし (おはなしのほん)
  竹下 文子/作 鈴木 まもる/絵 (ハッピーオウル社)
      
       私自身の心に残る 大好きな本を読みました。
       どんな気持ちで 聞いてくれたかな?


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 本日のCクラスは、9名。
 きちんとしたお子さんたちで、横3人×縦3人に、きっちり並んで座るんです
 もっと自由で 楽に聞いてくれていいんだよぉ。
 でも、きっとCの皆にとっては、あのスタイルが落ち着くのでしょうね

 私たちが退出したあと・・・
 
先生は、きっと後で子どもたちと
 お話についてのおしゃべりをするのだと思います。
 それを楽しみになさっていましたから・・・
       
 本を聞いた直後に感想を求めるのはタブーとも言います。
 でも、自然と子どもたちから感想の出てくる本もありますよね?
 「ちいさいいすのはなし」は、そんなタイプの本だと思います。
 何を感じながら、聞いてくれたのかしら

 
 


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November 05, 2010

I小・学童C はじまります!

また、素敵な出会いができました!
今夕、学童Cさんと打合せしてまいりました。
お引き受けしましたよ~

お声がけしてくださったIさんに感謝です。
どうもありがとう

Cクラスでは、お話や映画をじっくりと味わい、
語り合えるクラス作りを目指されている
という先生のお気持ちが伝わってきて、
何だかうれしくなっちゃいました

打合せを終えて、一人になってから
しみじみ考えていたのですが・・・
「読みたい気持ち」だけでは実現できないこと、
そして一個人では出来なかったことが、
友人達が助けてくれることで、形になっています。
素敵な出会いをくれて、どうもありがとう
それに、この本だいすきの会という組織が
よりどころになってくれているのです。
その幸せをかみしめております。
皆さんの存在そのものに感謝感謝です

さ、頑張るぞ~


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