東北地方太平洋沖地震

June 07, 2011

ひとつの絵本リスト(小学生向け)

2011年6月7日(火) 

かつて娘の通っていたR幼稚園の園長先生からご連絡いただきました。
その内容は、
『(縁あって)岩手県陸前高田市の小学校に本を寄付したいと考えています。
 ついては、「読み聞かせできるような絵本」を選んでおくりたいので、協力してほしい。』
というものでした。 
(注;小学校が、公に本の寄贈を受け付けているわけではありません!問合せなどはご遠慮ください。)

小学校には、すでに1,000冊ほどの本の寄贈があったそうです。
園長先生が、先方の校長先生にうかがった様子では、
「新品の絵本」なら、今から送っても喜んでいただけそうな印象とのこと。
そこで、小学生の子どもたちに喜んでもらえるような絵本を送りたい、と。
そして、先生やお母さん達が子どもに読んであげられる絵本を選びたい、と。

園長先生からご連絡をいただくことなど初めてのことですから、
超びっくりだったのですけれど
私でも少しは力になれるなら、と思い考えてみたのが以下の本です
( 30冊に絞り込んで提案することにしました。 )

私自身が、読みがたりした本の中から、
喜ばれた本小さな人たちに伝えることができたと実感のある本だけを選びました

また、選ぶときに心がけたキーワードは、
「元気がでる本」「楽しい本」「力を合わせて」「シェア」「勇気」「思いやり」などです。

読みきかせすると・・・
 おともだちや学級の仲間と一緒に感じ、笑い、泣くことで、乗り越えられることがあります。
 本の中で冒険したり、想像力を働かせることは、ストレスの解消に効果があります。
 幼い時に読んでもらった本が支えになる、という確信があります。

震災や原発のショックやストレスの中にいる人たちに、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
読んでもらう子も、読んであげる人たちにも、
絵本を囲むいい時間が訪れますように


ひとつの絵本リストとして (小学生向け)
 
おまたせクッキー  おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)  せかいいち おいしいスープ (大型絵本) 


ちいさいいすのはなし (おはなしのほん)   こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)  


新装版 ともだち (講談社の創作絵本Best Selection)
   あのときすきになったよ (教育画劇みんなのえほん)   ふたりはともだち (ミセスこどもの本) 

 
デイビッドがっこうへいく (児童図書館・絵本の部屋)  びゅんびゅんごまがまわったら (絵本・ちいさななかまたち)


あやちゃんのうまれたひ(こどものとも絵本)
   だってだってのおばあさん (フレーベルのえほん 3)   いいからいいから


しりとりのだいすきなおうさま (チューリップえほんシリーズ)   ひみつのカレーライス  


番ねずみのヤカちゃん (世界傑作童話シリーズ)   3びきのかわいいオオカミ   うごいちゃだめ!


ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)   げんきなマドレーヌ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)


さくら (かがくのとも絵本)   
はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)   ちいさいおうち (大型絵本 (3))


やまなしもぎ (日本傑作絵本シリーズ)   やまんばのにしき (むかしむかし絵本 2)


八郎 (日本傑作絵本シリーズ)
   注文の多い料理店 (画本宮澤賢治)   1つぶのおこめ―さんすうのむかしばなし


ぼくは弟とあるいた (絵本の泉)    おとうさんのちず



私自身の読んだ本から選んでいるので、独りよがりな点もあることをお許しください。
是非ご意見、ご感想、お寄せください。お待ちしております。




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May 02, 2011

バムとケロ~♫

2011年5月2日(月)
松屋銀座で開催中の

 島田ゆか&ユリア・ヴォリ絵本原画展 コチラ
 ーバムとケロ、ぶた(SIKA)の世界ー

sugarさんと一緒に、行ってきましたよ~ 
午後には学童お話会があるので、ゆっくり出来なかったのですが、
短時間でも行かなきゃ後悔する!と思い、連休の合間に出掛けました。


バムとケロのにちようび バムとケロのそらのたび バムとケロのさむいあさ 小型絵本 バムとケロのおかいもの バムとケロのもりのこや

かばんうりのガラゴ うちにかえったガラゴ ぶーちゃんとおにいちゃん

バムとケロのシリーズも ガラゴさんのシリーズも 全て買い揃えて
何度も何度も繰り返し読んできたはずなのに、
原画で見ると、また新たな発見と感動があるのですね
本を手に取るように間近で見せていただけて、感激でした。

作家さんにより、手法は様々ですが、
島田ゆかさんは、絵本と同様の完成形(コマ割りまでも)で描かれるのですね。
おそらくは、大きさもそのままなのではないかしら?
テキストが入っていないだけで、より絵に集中して楽しめるもの、と感じました。

あぁ、とにかく楽しかった~

今回は、ぶたのユリア・ヴォリさんとの二人展でしたから、
ユリアさんの原画も堪能いたしました
こちらは、テキストも絵と共に書きこまれたスタイルです。
読み聞かせには向かないかと、じっくり読んだことはなかったのですが、
何ともイキイキとした表現と、魅力的な色づかいに魅せられました。
絵本だけでなく、ポスターもとっても良かったのです。

ぶた ぶたいろいろなきもち ぶた パリへいく ぶた ふたたび

ぶた


お二人の共通点は、画面全体までとても行き届いていて、
登場のキャラクターばかりか、小物の一つ一つまで魅力的なこと。
うっとりしちゃいます
島田さんもユリアさんもグラフィックデザイナー出身のようで、納得!
お住まいの土地や文化の影響もあるのかしら、と想像しています。

  



まだまだ、ここに居たいな・・・と思いつつ会場を出ようとすると、そこには
バムとケロとぶたカフェ」が きゃ~っっっ
スゴイスゴイ!絵本と同じよ!入りた~い
でも・・・時間がないの・・・sugarさんごめんなさい
泣く泣く諦めたのでした。

せめて、こちらの写真だけ (実物の感激はすごかったよ!)
カフェのメニュー

せめてものお土産に購入したケロちゃんパン
kero(右に写っているのは、おまけのミニチュアマグカップ♪)


詳しく知りたい方は、こちらもお手にとって御覧くださいませ

最後に、
特筆すべきはコレ 
同展の販売フロアに特設コーナーを設けて開催されている
子どもたちに笑顔を!
 「世界の絵本作家チャリティー展」 コチラ

(敬称略お許しください)
島田ゆか、ユリア・ヴォリはもちろん
エリック・カール、ディック・ブルーナ、アン・グッドマン、酒井駒子、出久根育、黒井健・・・
総勢40名程の絵本作家さんの作品がチャリティーオークションにかけられ、
収益金は義援金として被災地に送られるというものです
  


また、オークション出品作家の絵本を購入し、
絵本そのものを寄附できるコーナーもありました。
その寄贈先が

確実に届けてくださいそうな先に寄贈されるのも嬉しいことです
確か、個人の方が始めた活動だったはず。
震災直後は小さな動きだったのが、かなり活動を充実させていらっしゃるのですね。
これも本と子どもを愛する人と人とのつながりで出来たことですよね。
これぞバタフライ・エフェクトでしょうか

とってもとっても嬉しいことでした















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March 31, 2011

私たちに出来ること その2


私が住む千葉県も、生活や仕事の拠点となる東京都も被災地です。
身近にもきっと手助けを必要としている人がいるはず、と住まいの地域情報をみていたところ、幸いにも、旭市や浦安市では新たなボランティア募集を中止していることを知りました。
支援の方法も第二段階を迎えたということでしょうか。

以下、私自身が忘れないためのメモとして、残しておくことにします。


   一個人でも即できることは、義捐金としての寄付と救援物資の提供でしょうか。
        市でも救援物資の受付をしていることがわかりました こちら  
        集まった物資は、「千葉県を通じて被災地に送る」また、
        「市内の避難場所で活用する」とのことです。

【個人の方からの救援物資の受付について】

○受付場所  大洲防災公園管理棟2階広尾防災公園管理棟2階
○受付時間  午前10時00分~午後4時00分
○受付期間    平成23年3月26日(土)から平成23年4月3日(日)

【受付物資】
いずれの物資についても、未使用・未開封のものに限ります。
(1)赤ちゃん用品
 冷却ジェルシート、紙おむつ(新生児S、M、L、ビッグサイズ)、  
 おしり拭き、ベビーローション、ベビーオイル
(2)高齢者用品
 大人用紙おむつ、介護用ウェットシート(おしり拭き用)、
 介護食用とろみ剤、洗浄綿(アルコールなし)
(3)生活用品
 コンタクトのケア用品(洗浄液、コンタクトケース)、使い捨て手袋、
 使い捨てカイロ、生理用品、紙コップ、ラップフィルム、ウェットティッシュ
(4)飲料水(水のみ)  
 ※賞味期限が半年以上のものに限ります。 







   ボランティアとして、地震が被災地に赴きたいという気持ちもあります。
        でも、個人的に動くのは、はじめての人には難しいこと。地域の社共の活動、
        またはNPO・NGO等の活動に参加するのも一案だと思います。
        生の情報を得ることもできますので、参考までに・・・




title  コチラ 
 

東京都では、ボランティアに赴きたいが交通手段や宿泊先がないという問い合わせをうけ、
大型バスを用意して、ボランティア団体として派遣することを検討中との報道がありました。
ボランティアの方法も、必要性も日々刻々と変化していますから、正確な情報をもとに動け
るようにしたいと思います。今日は市の窓口に、救援物資を届けに行ってみます~ 
 



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March 23, 2011

私たちに出来ること

 今日の私は、久しぶりにバレエレッスンに参加してきました。
(レッスンに出かけられる状況に感謝 
体を動かすことで、血の巡りもよくなりました!(これも節電)
体を動かしてくると、気持ちも前向きになる気がします。

バレエ教室でも節電に努めています。
先生も私達も、自分達に出来ることを考えています。(先生のブログはこちら  

さて、私達に出来ること・・・
考えるヒントをみつけましたので、ご参考になさってください。


 被災地への募金先や情報入手元をまとめて紹介してくださっています。
       自分に出来る支援のかたちを探すヒントになると思います。
      
わたしたちは 被災地を 応援しています こちら  

        2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震、
        およびそれに続く地震(東日本大地震)の被災地を応援しています。
        なにができるかわからないけどなにをしたらいいかわからないけど、
        でも支援したいというささやかな気持ちからの活動です。
          name * 被災地を応援しています
         url * http://hismadonna.hanabie.com/311.html



 こんなのいかがでしょう?
       被災地支援表明ウェブ〔できること〕運営事務局が、支援表明を募集しています。
       個人やボランティアの現地入りは混乱をまねきかねないので、今は支援表明!
       当サイトが、行政や現地と連携をとり、必要になったら連絡してくれるというもの。
       現在は法人限定。個人は近日中に募集開始予定。

  



 Just Giving をご存知ですか?
      個人の「何とかしたい」という思いを、「チャレンジ」という形にかえて発信すると、
      そのチャレンジに共感した人たちが、「寄付」という形で応援してくれるという仕組みの
      チャリティ・プロジェクトです。
      寄付目標金額も、寄付先も、チャレンジャー本人が決められます。

  


 あっきーのブログ で知りました。
      HANDSTASUKI PROJECT 「タスキ プロジェクト」
       自分と同じサイズの「おともだち」への「ギフト」として救援物資を送るプロジェクトです。
      
tasuki
  
 
こちら 
      
東北・関東大震災で被災された方々へ。
必要なものを必要なあなたへ。
的確に確実に届けるあなたの<タスキ=支援>。
今、日本を一つに。
友達へのささやかな「ギフト」を。



 被災地の子どもたちに、本を届けようというプロジェクト。
       みどりさんのブログ あっきーのブログ でも紹介されています。


        賛同し紹介させていただきましたが、以下にご注意ください!
       
参加をする前に 下記を必ず読んでからメールをください。



こちらのトップページからイラストをクリックしてください。
受取場所の地名と名古屋市内の受け入れ店舗が見られます。



 せめて応援メッセージを送りましょう。
       我が子とほぼ同じ歳の富樫さんの活動です。
       私も、早速メッセージを送ろうと思います。






 紹介いたしましたが、本当に必要な支援なのか、自分がすべきことなのか、
  タイミングはいつがいいのか、どうぞご自身で判断なさってください、お願いします。

  今日行動に移せなくても、
  私達に何が出来るか、考え続けていきましょう!
  何かしたいという気持ちを、持ち続けましょう!
  私も、考え、思い続け、長期にわたるであろう復興を応援しつづけます 

続きを読む

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March 21, 2011

あれから10日

2011年3月11日(金)
午後2時46分ごろ 三陸沖を震源とするM9.0の地震発生・・・

地震と地震による津波が多くの命と生活を奪ってしまいました。
福島原発も被害をうけ、かつてない危機に見舞われています。
各地の被災状況が明らかになるほどに、深刻さに心が痛みます。

あれから10日・・・
大震災で多少の物的損害はあったものの、私は生かされており、元気に過ごしています。
それだけでもありがたいことなのに、かなりへこんでいました。情けない限り・・・
私ごときが心配したところで、何の役にも立たないのにね。
自分のふがいなさに腹を立てています。しっかりしなさ~い、私!

私の10日間は・・・
3月11日 地震発生時は、母と叔母と共に浅草にいました。
     「東京大空襲資料展」に展示されている祖父の手紙を見に行くのが目的でした。
     会場の浅草公会堂で合流し、一通り見終わったころ、はじめの揺れがきました。
     あわてて外に飛び出す人もありましたが、会場内にも被害はなく、
     揺れの恐怖だけが、気持ちをざわつかせていました。

     間もなく、何事もなかったかのように人は動き始め、私達は浅草寺へ。
     2回目の揺れは、本堂にお参りしようとした正にその時にやってきました。
     五重塔の上にある飾りがシャランシャランと音をあげて揺れていて、
     避難しようにも、うまく歩けないような揺れでした。
     (その後、五重塔のてっぺんの飾りは、落下してしまったと聞きました。)

     こんな大地震なのに、見た目で被害がないものですから、
     久しぶりに会えたから、コーヒーでも飲んで帰ろうという呑気さだったのです。
     しかし、コーヒーショップは揺れで機械がストップし、営業休止状態。
     それでも普通に営業しているファミレスに、一旦は落ち着いたものの、
     電話もメールも通じないことで状況の深刻さに気づきます。ところが、
     それぞれに帰宅しようとした時には、地下鉄は止まっていました。

     私ひとりが別方向なので、なんとか自分で考えなくてはと思うものの、
     状況がつかめていないことが不安でした。どうすべきか?
     地下鉄改札前にも人があふれ、タクシーはつかまる気配などなく、
     考えるうち錦糸町行きのバスがあることを発見!運良く乗車!
     今思えば、かなりラッキーなタイミングでした。
       
     バスの中で電車は全線ストップという状況を知り、徒歩を覚悟。
     錦糸町から徒歩で自宅まで3時間半ほどかかったでしょうか。8時ごろ到着。

     ずっとずっと、連絡の取れない娘のことばかりが心配で心配で。
     つながらない電話を握ったまま歩きました、何度コールしたことでしょう。
     結局、私の心配をよそに、隣の家で夕食までごちそうになっていたのですけれど。

     帰宅してみると、テレビ破損、本が部屋中に散乱。
     キッチンのガラス製ジャーが落下し、レンジにも床にも破片が散乱している状態。
     
     明日に予定していたII支部例会中止の一斉メールを配信。
     テレビからの情報がなく、浅草で別れた母との連絡も取れず、
     不安な夜が更けてゆきました。

3月12日(土)2日目
     余震が続き、また母とは連絡が取れないので、あまり眠れないまま朝を迎えました。
     まずはキッチンを片付け、お湯をわかしてポットにいれ、
     ご飯を炊いておにぎりを沢山つくりました。
     お風呂にもお水を張って用意。非常用の明かりの用意と、エネループの充電。
     それから、非常袋の点検をして、枕元と玄関に用意しました。

     災害ダイヤルを使えなかった反省から、家族分用意したメモ帳に大きく記入。
     家族や親戚の電話番号も書き込んで用意しました。
     (少々アナログな時代に戻った感じです。)
     
     Ustremの存在を知り、パソコンでニュースを見られるようになりましたが、
     いざ映像を見ると、あまりの被害の大きさに驚き、身動きが取れなくなりました。

     連絡が取れずにいた母も、午後3時ごろ無事帰宅。一安心です。

     家の中を見回してみると、柱の根元などに粉が落ちています。
     大きな揺れでこすれた壁などが落ちたのです。
     家具もほとんど全て動いていました。耐震用の装置が外れた場所もあります。
     重いタンスは動かすことが出来ず、壁から3センチほども隙間があいています。

3月13日(日)3日目
     続く余震と緊張で、ずっと頭痛がしています。
     昼前には、出張先から夫が帰宅。駅までのお迎えのついでに食料品の買出し。
     想像したより、買い物客は落ち着いています。しかし、お米は品薄でした。

3月14日(月)4日目
     昨日の深夜に発表された輪番停電(その後計画停電と呼ばれている)の影響で、
     多くの鉄道が運休。夫は急遽自宅待機に! 
     (我が家は国道沿いにあるのですが、朝の渋滞は尋常ではありませんでした。)
     しかし、娘は通常通りに登校!
     (ホントは引き止めて家に囲っておきたかったけれど。。。)

     午後から、学童クラブのお話会 。
     少しでも不安を忘れてリラックスしてほしくて、出かけてゆきました。
     あっきーやYさんと会って、おしゃべり出来ただけでも元気をもらいました!
     帰りに駅前に行ってみると、昨日行ったスーパーは入場制限中。
     立ち寄った薬局では、トイレットペーパーが見事に売り切れていました。

3月15日(火)5日目
     福島原発の動向が気になり、ニュースから目が離せない。
     計画停電のはじまるなか、都内の友人達から停電時には避難しておいでと、
     嬉しいお申し出。持つべきものは友達!頼りにしてます!!

     イベントの中止や延期の連絡が相次ぐ。
     17日の東京都江戸川区乳幼児向けイベントの中止。
     19日のこの本だいすきの会主催講演会の延期。
     20日のバレエ発表会を縮小し、勉強会へ変更。
     
3月16日(水)6日目
     はじめての計画停電。15:20~19:00の時間帯。
     カーテンを開け放ち、ぎりぎりまで自然光で頑張ったものの、
     日没後は、かなり行動が制限されてしまいます。
     今日一番役立ったのはヘッドランプ!自分の動きに合わせて照らすので案外快適。
     I LOVE ヘッドランプ ♪

3月17日(木)7日目
     友人との連絡も、まだまだメールのみ。
     電話を使用するのも、長くならないように注意。
     夫も夜の仕事予定は変更になり、早く帰れるという。
     今夜は寒いから、ストーブもつけることを自分に許しました。
     昼間は湯たんぽと厚着で我慢しているのですが・・・、冷えると動けなくなるのでね。

3月18日(金)8日目
     一週間がたち、緊張の糸が切れたのか、急に疲れを感じています。
     お恥ずかしい限りです。

     外出してみると、給油渋滞の列に驚かされます。
     閉店している店もあるし、整理券なども出しているらしい。
     並んでいるのはほとんど自家用車で商用車は少ないようですが、本当に必要なの?

3月19日(土)9日目
     夕方、娘のバレエ発表会のリハーサルです。
     安全と節電のため、中学生以上の参加。
     リハ中にも地震がありましたが、皆落ち着いたもの。
     
3月20日(日)10日目
     バレエ発表会は、時間も縮小し勉強会として開催されました。
     発表会といえば、朝一から支度し、ゲネプロ(本番どおりの通しリハ)、
     そして本番と、丸一日がかりなのですが、今回はゲネプロなしの短縮版。
     
     多くのお客様に見ていただくことはできませんでしたが、
     先生も生徒も力一杯頑張ってくれました。
     延期・中止というのも一案ですが、
     開催することで、まわりの皆が元気になれた!そんな会だったと思います。
     
3月21日(月)
     振り返ってみて・・・
     何も出来ずにいる自分に、腹を立てている次第です。


私に出来るのは、祈ること、自分の家庭の安全を守ること、
節電すること、無駄に買わず、無駄に騒がず・・・
     
それしか出来ない私ですけれども、
被災された方々のために、また日本復興のために、何が出来るのか、
そろそろ一歩踏み出してみようと思います。

今日、みどりさんのブログ で絵本を送るプロジェクトを知りました。
「みんな、おなじ空の下で」という活動です。 こちら 
     
「歌」の力で、元気を届けようとしている方もいます。
プロジェクトが形になりましたら、お知らせしたいと思います。

大きなプロジェクトでなくても、
案外身近なところに、助けを必要としている人がいるようにも感じています。
声をかけあって、助け合っていけることを願っています 

       
      












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March 20, 2011

バレエ発表会 改め 勉強会

2011年3月20日(日)
本日は、『赤いくつバレエ教室 第14回発表会』の予定でした。
(我が娘も、この舞台に向けて練習を重ねてきました。)

しかしながら、この未曾有の大災害です・・・・・
主宰の先生のご配慮により、勉強会として開催されました。

勉強会  こちら  

開催については賛否両論あるところですが、
当初の予定より、時間や規模をかなり縮小しての勉強会でした。 
安全第一に、節電にも配慮しての会となりました。
車や電車でのお客様はお断りするほどの徹底振りでした。

とはいえ、子どもたちはいつも通り、
いえ、いつも以上の舞台を見せてくれました

初めて舞台に上がる子の初々しさ、愛くるしさ
初めてトゥシューズで踊る子の、はりきる姿
中学生の子たちの、目をみはる成長振り
先生方のとても魅力的な踊り
どれも素晴らしく、舞台が中止にならなかったことに感謝しています。


子どもが頑張る姿に癒され、元気と希望をもらいました
みんな、ありがとう 
私も頑張らなくっちゃね    

フィナーレの前には、全員で被災者の皆様に黙祷をささげました。
素晴らしいステージと先生のお言葉に涙が止まりませんでした
(日々のご指導と数々のご配慮に感謝しております


勉強会を終えての、娘のひと言・・・
『あぁ、楽しかった~ 』 

これまで頑張ってきた成果です!さ、明日からも頑張ろう、ね 


 



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March 15, 2011

II支部の皆様へ

この度の大地震で、

皆様それぞれに大変な思いをなさっていることと思います。

心よりのお見舞いを申し上げます。

II支部の皆様には、
先日の例会及び一周年記念懇親会の中止を快諾くださり、ありがとうございました。
今後の予定につきましても、状況を鑑み、随時お知らせしてまいります。

学童クラブのお話会につきましては、
担任の先生から、中止のご提案をいただいておりましたが、
こんな時だから、なおさら子どもたちにお話しを届けたいという熱意から、
あっきーとYさんが、通常通りに出かけてくださいました
 
14日(月)は、計画停電の報道により、列車の運休が相次ぎ、
出勤できない保護者も多くいらしたので、子の人数は少なかったのですが、
皆が、楽しいひとときを過ごすことができたと思います 
(記録が遅れておりますが、後ほどブログにアップします・・・ )  こちら  


3月の学童お話会は、残り1回、3月28日(月)となります。
この日をもって、3年生とはお別れとなります
今より落ち着いた日常を取り戻し、気持ちよく卒会をお祝いできるよう、
切に祈っております。


 【この本だいすきの会からのお知らせ】 

3月19日(土)に予定しておりました
『子どもの本の原っぱ』は、延期となりました!

詳細は決定次第、追ってご案内もうしあげます。


こうしてブログを書いている間に、
静岡県東部でも震度6の地震がありました 
まだまだ心配がつづきますが、どうぞ皆様ご無事で 
また集えるときまで、どうぞどうぞお元気でお過ごしください 







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大震災

東北地方太平洋沖地震 通称「東北関東大震災」「東日本大震災」

この度の大震災で被害にあわれた皆様に、

謹んでお見舞い申し上げます。

   ・・・・日本がんばれ~ 


3月11日の地震発生から4日目の朝を迎えました。

どんなに報道に目をこらしてみても、いまだ全体像がつかめませんが、

正確な情報を得る努力を続けたいと思います。


11日に外出先で震災にあった直後、何の情報も得られないままさまよいました。

メールが復旧した後は、すがる思いでしたが、

恥ずかしながらチェーンメールを見破ることができませんでした。

帰宅後は壊れたテレビとPCを前に、呆然として、情報のない不安にかられました。

(今は、Ustreamでニュースを見ています。)

携帯やi-Phoneを持っていても、使いこなさなければ情報も得られないですね、当然。

「ゆれくる」「Twitter」「Facebook」「radiko.jp」などダウンロードしました。


情報・・・と、大きなくくりで言いましたけれど、

なんといっても、一番に心配だったのは、家族の安否。

娘と連絡がつくまでは(数時間かかりましたが)、周りの様子が目に入りませんでした。

冷静に行動していたつもりでしたが、思い返すと自分の狼狽ぶりに苦笑するほど。

夫君とは、すぐにメールでき、心の支えになりました!

それから・・・、携帯電話やメールが不通の間も、比較的クリアな状態で使えたのが

Viber」!!!これは、かなり優秀です!オススメ!

これが使えたことで夫君の声がきけて、かなり冷静になれました。

(ひとの「声」、そして「話すこと」が大きな力をくれることを、さまざまな場面で実感。)


さて、今の私がやるべきこと、なすべきこと、やってはいけないこと、何でしょう?

日本の皆さんが、それぞれになすべきことを見つめなおし、粛々と行動なさることを望みます。


主婦の私にできること・・・限られてはいますけれど、

まずは、家族を守る備えをし、節電につとめることでしょうか。

無駄に騒がず、無駄に買い物に走らず、つとめて冷静でありたいと思います。

今日も、家に散乱したものたちを片付けます~ 










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