S書房 お話会喜寿のお祝い

November 03, 2011

SWAN LAKE

2011年11月3日(木)文化の日

白鳥
ロシア国立
サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ
日本公演2011 『白鳥の湖』


ティアラ江東での公演を観てきました。

[配役]
オデット/オディール:スヴェトラーナ・スミルノーワ
王子:ユーリー・ミーロフ
ロッドバルト:イリア・オシポフ
道化:セルゲイ・フェドーコフ
パ・ド・トロワ:アレキサンドル・アバトゥーロフ
  アレキサンドラ・バーディナ
  アンナ・ボロドゥーリナ
大きい白鳥の踊り:アンナ・イグナチエワ
   アンナ・ナウメンコ
ダリア・マカロワ
小さい白鳥の踊り:ルイーザ・ガリエワ
アレクサンドラ・バーディナ
ナタリア・イヌシキナ
アンナ・ボロデューリナ


 今日はティアラ江東公演のみの特典として、リハーサル見学ができるというので、バレエ教室の子を引率して出掛けました。リハというよりはレッスン風景と場当たりでしたが、プロも基本的には同じ事をしているのだぁ、という印象。ただ、肉体の美しさは別格ですね!

 開演前には、芸術監督アンドリアン・ファジェーエフ氏のプレトークも。

 さて、公演はというと・・・と語れるほどの知識はまるでなく、全くの素人の印象しか記せないのですが、メモしておくことにします。
  • 白鳥の湖は、やはりチャイコフスキーの音楽があってこその舞台。曲の美しさや豊かさを改めて感じました。(音源が録音だったのが残念。)
  • 白鳥たちが登場するシーンには躍動感さえあって、白鳥の羽ばたきが聞こえてくるようでした。今まで見た白鳥は、ひたすら静かで幽玄なイメージがあったけれど、私は今日の踊りのほうが好き。
  • それにしても、トゥシューズの足音が聞こえない。コツコツいうことがありませんでした。
  • スヴェトラーナ・スミルノーワは、オデット=白鳥のイメージにぴったり。そのぶんオディールには少々物足りないことは否めません。とはいえ、素晴らしかったですよ。(同席していた我が子に尋ねると、自分が踊るなら断然オディールなんですって。私ならオデットだな…って、誰も観たくないですね。)
  • 舞台装置も衣装も、特別に豪華ではなかったけれど、とても雰囲気が良かったし、世界観が表れていたと思います。
  • 全体の印象は、観てよかった~♪ もっともっとバレエを観に行きたいと思いました。

黒鳥




こちらは、ティアラ江東より、スカイツリー方面を望んだところ。猿江恩賜公演の木々も色づきはじめています
ティアラ江東





my02_ehon_wo_kakomou at 23:00│Comments(0)TrackBack(0) 観てきたよ♪ | 暮らしのメモ

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