S書房 お話会II支部例会記録 2011年7月「実践報告」

July 08, 2011

パウル・クレー展

2011年7月8日(金)

東京国立近代美術館で開催中のパウル・クレー展に行ってきました。
早く行かないと終わっちゃうとソワソワしていたので、
ほとんど発作的に、突然に、出かけてしまいました


パウル・クレー
おわらないアトリエ   展覧会Web Site PAUL KLEE

クレー

日本でも多くのファンを持つ、スイス生まれの画家パウル・クレー(1879−1940)。
本展では「アトリエ」と「創作の技法」をキーワードに、具体的にクレーが作品を
どのようにつくったのかを紹介し、その創造的な制作過程を明らかにします。
スイスのパウル・クレー・センターが所蔵する作品を中心に、日本初公開作品を
数多く含む約170点で構成される、国立美術館として初めてのクレー展です。



美術展では、いわゆる完成形としての作品をメインとして展示するのが普通
ですから、上記の紹介にあるように、「作品を作る過程」をクローズアップして
いる展覧会は、とても珍しいですね。面白い展示でした。
もちろんPaul Kleeだからこそ、出来たのでしょうね。

難しい事はわからないのですが、
クレーの作品詩的だし、詩がよく似合うと思っています。

この本の影響かもしれませんクレ-の絵本 (講談社ARTピース) クレーの天使 (講談社ARTピース)


そして、色づかいが魅力的
特に《花ひらいて》は、色づかいといい、デザインといい、心底大好き。

だから、買っちゃいました~!中央のタイプ クレー展にて
それと、同じ柄のTシャツも!
お家に帰ってからも、しばらくは身近に感じられそうです。


この本もおみやげに もっと知りたいパウル・クレー―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)もっと知りたいパウル・クレー―生涯と作品
もう少し、クレーの世界に浸ってみることにいたします



my02_ehon_wo_kakomou at 23:00│Comments(0)TrackBack(0) 観てきたよ♪ 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
S書房 お話会II支部例会記録 2011年7月「実践報告」