バムとケロ~♫I小学童 お話会

May 02, 2011

出会い♫

2011年5月2日(月)
出会ってしまったんですもの
通り過ぎるなんて出来ませんでしたわ~
バムケロ展を観に行く途中だったのですけれどね。

松屋銀座7階【和の座ステージ】で開催中の ~小さくて愛らしいものたち~

・と~る(清水透/ヴェネチアン細密グラスアート)
・広井政昭(木工 こま)
・森音広夢(木工 極小細工)


お三方の作品が、どれも素晴らしくてびっくり!
と~るさんのグラスは、昆虫たちがとてもリアルに、かつ美しくて
そして、とっても小さな細工の森音広夢さんの作品に
sugarさんも私も、釘付けになってしまったのです

だるま

写真では感動は伝わらないかしら
一つ一つは、ピンセットでつまむような極小サイズのだるまなんです。
会場にいらした森音広夢さんご本人に了承を得て、写真を撮らせていただきました
一緒に写った定規が、少しは目安になるでしょうか?

私が感激したのは、その表情なんです 実にイイ、豊かな表情なのですよ

これらの作品はすべて張り子に着色したもの。
こんなに小さいのに、一つ一つ木型を作り、張り子を作り、彩色するんですって
拡大鏡がないと細部がわからない程小さいのに、裸眼で作成されるというのも驚き!

ミニサイズの達磨や招き猫の数々。
伝統的なものからオリジナルまでズラーリ。

no title

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この箱は、仕掛けになっているの
爪をひっかけるようにしてスライドさせると、なかから飛び出してくる仕掛け。
皇后陛下に献上なさったこともあるそうです。

この森音広夢さん、全て一人で手作りなさっています。
年に2回程度、どこかのデパートで展示販売なさっているそうです。
また、「手垢の付いたものは、人様には売らねぇ」という職人気質で
購入したものは、全て新たに作成して送ってくださるとのことでした

  帰宅後見つけたサイト・・・今は休止中のようですが参考までコチラ「時遊屋


さて、堪能したあとはバムケロ展へgo! 

そして、バムケロワールドを堪能した後、またまた出会ってしまったんです

no title
松屋から有楽町駅に向かう途中に出会った、この看板
そそられます~
「ボールペンとえんぴつ」「路地入る」(看板の文字)
・・・はいはい、路地に入りま~す なんて素直なわたし・・・

no title
こんな素敵にレトロなお店がありました お店の名は「五十音
震災の影響が残り、縮小して営業中でした。

クリップタイプのボールペンと愛用の赤えんぴつ(紙巻の!)を購入
no title

あぁ、嬉しい出会いたっぷりのお出かけでした






my02_ehon_wo_kakomou at 18:30│Comments(0)TrackBack(0) 暮らしのメモ | お気に入り♪

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