I小学童 お話会出会い♫

May 02, 2011

バムとケロ~♫

2011年5月2日(月)
松屋銀座で開催中の

 島田ゆか&ユリア・ヴォリ絵本原画展 コチラ
 ーバムとケロ、ぶた(SIKA)の世界ー

sugarさんと一緒に、行ってきましたよ~ 
午後には学童お話会があるので、ゆっくり出来なかったのですが、
短時間でも行かなきゃ後悔する!と思い、連休の合間に出掛けました。


バムとケロのにちようび バムとケロのそらのたび バムとケロのさむいあさ 小型絵本 バムとケロのおかいもの バムとケロのもりのこや

かばんうりのガラゴ うちにかえったガラゴ ぶーちゃんとおにいちゃん

バムとケロのシリーズも ガラゴさんのシリーズも 全て買い揃えて
何度も何度も繰り返し読んできたはずなのに、
原画で見ると、また新たな発見と感動があるのですね
本を手に取るように間近で見せていただけて、感激でした。

作家さんにより、手法は様々ですが、
島田ゆかさんは、絵本と同様の完成形(コマ割りまでも)で描かれるのですね。
おそらくは、大きさもそのままなのではないかしら?
テキストが入っていないだけで、より絵に集中して楽しめるもの、と感じました。

あぁ、とにかく楽しかった~

今回は、ぶたのユリア・ヴォリさんとの二人展でしたから、
ユリアさんの原画も堪能いたしました
こちらは、テキストも絵と共に書きこまれたスタイルです。
読み聞かせには向かないかと、じっくり読んだことはなかったのですが、
何ともイキイキとした表現と、魅力的な色づかいに魅せられました。
絵本だけでなく、ポスターもとっても良かったのです。

ぶた ぶたいろいろなきもち ぶた パリへいく ぶた ふたたび

ぶた


お二人の共通点は、画面全体までとても行き届いていて、
登場のキャラクターばかりか、小物の一つ一つまで魅力的なこと。
うっとりしちゃいます
島田さんもユリアさんもグラフィックデザイナー出身のようで、納得!
お住まいの土地や文化の影響もあるのかしら、と想像しています。

  



まだまだ、ここに居たいな・・・と思いつつ会場を出ようとすると、そこには
バムとケロとぶたカフェ」が きゃ~っっっ
スゴイスゴイ!絵本と同じよ!入りた~い
でも・・・時間がないの・・・sugarさんごめんなさい
泣く泣く諦めたのでした。

せめて、こちらの写真だけ (実物の感激はすごかったよ!)
カフェのメニュー

せめてものお土産に購入したケロちゃんパン
kero(右に写っているのは、おまけのミニチュアマグカップ♪)


詳しく知りたい方は、こちらもお手にとって御覧くださいませ

最後に、
特筆すべきはコレ 
同展の販売フロアに特設コーナーを設けて開催されている
子どもたちに笑顔を!
 「世界の絵本作家チャリティー展」 コチラ

(敬称略お許しください)
島田ゆか、ユリア・ヴォリはもちろん
エリック・カール、ディック・ブルーナ、アン・グッドマン、酒井駒子、出久根育、黒井健・・・
総勢40名程の絵本作家さんの作品がチャリティーオークションにかけられ、
収益金は義援金として被災地に送られるというものです
  


また、オークション出品作家の絵本を購入し、
絵本そのものを寄附できるコーナーもありました。
その寄贈先が

確実に届けてくださいそうな先に寄贈されるのも嬉しいことです
確か、個人の方が始めた活動だったはず。
震災直後は小さな動きだったのが、かなり活動を充実させていらっしゃるのですね。
これも本と子どもを愛する人と人とのつながりで出来たことですよね。
これぞバタフライ・エフェクトでしょうか

とってもとっても嬉しいことでした















my02_ehon_wo_kakomou at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) 観てきたよ♪ | 東北地方太平洋沖地震

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
I小学童 お話会出会い♫