2011年度 学童クラブお話会II支部 4月の予定

March 31, 2011

私たちに出来ること その2


私が住む千葉県も、生活や仕事の拠点となる東京都も被災地です。
身近にもきっと手助けを必要としている人がいるはず、と住まいの地域情報をみていたところ、幸いにも、旭市や浦安市では新たなボランティア募集を中止していることを知りました。
支援の方法も第二段階を迎えたということでしょうか。

以下、私自身が忘れないためのメモとして、残しておくことにします。


   一個人でも即できることは、義捐金としての寄付と救援物資の提供でしょうか。
        市でも救援物資の受付をしていることがわかりました こちら  
        集まった物資は、「千葉県を通じて被災地に送る」また、
        「市内の避難場所で活用する」とのことです。

【個人の方からの救援物資の受付について】

○受付場所  大洲防災公園管理棟2階広尾防災公園管理棟2階
○受付時間  午前10時00分~午後4時00分
○受付期間    平成23年3月26日(土)から平成23年4月3日(日)

【受付物資】
いずれの物資についても、未使用・未開封のものに限ります。
(1)赤ちゃん用品
 冷却ジェルシート、紙おむつ(新生児S、M、L、ビッグサイズ)、  
 おしり拭き、ベビーローション、ベビーオイル
(2)高齢者用品
 大人用紙おむつ、介護用ウェットシート(おしり拭き用)、
 介護食用とろみ剤、洗浄綿(アルコールなし)
(3)生活用品
 コンタクトのケア用品(洗浄液、コンタクトケース)、使い捨て手袋、
 使い捨てカイロ、生理用品、紙コップ、ラップフィルム、ウェットティッシュ
(4)飲料水(水のみ)  
 ※賞味期限が半年以上のものに限ります。 







   ボランティアとして、地震が被災地に赴きたいという気持ちもあります。
        でも、個人的に動くのは、はじめての人には難しいこと。地域の社共の活動、
        またはNPO・NGO等の活動に参加するのも一案だと思います。
        生の情報を得ることもできますので、参考までに・・・




title  コチラ 
 

東京都では、ボランティアに赴きたいが交通手段や宿泊先がないという問い合わせをうけ、
大型バスを用意して、ボランティア団体として派遣することを検討中との報道がありました。
ボランティアの方法も、必要性も日々刻々と変化していますから、正確な情報をもとに動け
るようにしたいと思います。今日は市の窓口に、救援物資を届けに行ってみます~ 
 



my02_ehon_wo_kakomou at 10:07│Comments(0)TrackBack(0) 暮らしのメモ | 東北地方太平洋沖地震

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
2011年度 学童クラブお話会II支部 4月の予定